夫の浮気

浮気や不倫、大事なパートナーの不貞行為に悩んでいる人も多いと思います。
今回は、実際に依頼のあった浮気調査についても紹介したいと思います。

結婚10年目、仲むつまじく生活していたはずの夫婦に、突然亀裂が入りました。
結論から言うと、夫が社内の女性と不倫をしていたのです。

依頼主の奥様が、夫の浮気疑いだしたのはちょうど1年前からだということです。
何かにつけて会社の飲み会の機会が増え、自然に家に帰る時間もおそくなってきました。
係長というポジションから、いろいろな付き合いもあるのだろうと、その当時は夫に対して何も言ってなかったようです。

そのままにしておくと、毎週のように週末は朝帰りなるようになりました。
夫は同じように会社の付き合いとしか言いません。

さすがに怪しいと思った奥様は、自分で浮気の調査を始めました。
浮気に馴れているのか、夫は一向に浮気の証拠を見せません。

そこでこの奥さまから浮気調査のご依頼がありました。

浮気調査の依頼があると、まずは面談から入ります。
いつから浮気の疑惑を感じ始めたのか ?特別仲がよさそうな女性はいないか ?
夫の女性の好みから性格、趣味に至るまで綿密な打ち合わせを行います。

この綿密な事前の打ち合わせが、浮気調査の成否を握っているといっても過言ではありません。
ターゲットとなる男性は仕事も出来、社内でも信頼を集めている営業マンでした。
係長というポジションから営業スタッフの育成にもかかわっているようです。
この会社には、男女関係なく多くの社員が入社してきます。
社会人に成り立たての女性にとって、このように仕事もできる異性の上司はかなり魅力的に映るものです。

独自の手法で調査を進めていった結果、いいよって来たのは女性からということが判明しました。
だからと言って浮気をしていいわけではありません。ここで問い詰めても決定的な証拠がありませんので調査を続行します。

依頼主の奥様から毎週末に帰りが遅いといった報告を受けておりましたので、週末のターゲットの行動を徹底的にマークしました。
調査を初めてすぐ、ターゲットは決定的な浮気の証拠をわれわれに見せてくれました。

依頼主の奥様には、取引き先との接待がある。といってはいたものの、実際ふたを開けてみると高級ホテルに通い、そのままラブホテルとはいっていきました。

しっかりとその証拠を写真に収め、奥様に報告します。
奥様は泣かれていました。これから先、この二人がどうなっていくかはまた別の問題です。

探偵会社では、このように浮気の調査を行います。